STAFF スタッフ紹介

笑顔や幸せを感じられる仕事がしたい。ウェディングへの憧れから、フローリストへ。フローリスト高橋 尚子NAOKO TAKAHASHI
  • 偶然の出会いから強い憧れへ。フローリストへのきっかけ。

    昔から、人と触れ合い笑顔や幸せを感じられる仕事に就きたいと思っていました。
    高校生の頃、自分の進路に向き合った時に、偶然ウエディングプランナーの方とお話するきっかけがありました。その時、笑顔や幸せを身近に感じれるウエディングの仕事に、強い憧れを抱くようになったのがきっかけです。

  • フローリストの仕事は、新郎新婦様をより輝かせる、仕上げの役割。

    フローリストは、会場のテーブル装飾やお花、ブーケ、ケーキ、チャペルのお花など、おふたりのパーティー全般のコーディネートをお手伝いするお仕事です。おふたりの思いをお伺いし、当日をイメージしながらカタチを創っていきます。
    装花は、結婚式までの準備における最終的な工程となり、ドレス選びや会場の演出など、それまで創りあげてきたストーリーに見合ったものをカタチにする、いわば仕上げの役割とも言えます。これまでおふたりが創りあげてきたストーリーをイメージしクリエイティブしていくこと、おふたりの世界観を表現することに、とても面白みを感じています。

  • いつまでも当時の事が思い出されるように…想いをお花に込めて。

    お花を選ぶ際に、おふたりの想いを一番に尊重していますが、ご提案も積極的にさせていただいています。
    会場の雰囲気やドレスのイメージにマッチングするお花をコーディネートしていますが、それ以外にもたとえば、季節に合ったお花を選び装飾することで、結婚式後もそのお花を見ると当日のことが思い出されるようなストーリーを大事にしたいと思っています。
    オリエンタルホテル広島の会場は、シンプルで無駄のないデザインなので、装飾物が非常に際立ち、クリエイティブの幅が広く、おふたりの世界観で自由自在にコーディネートできるのが強みです。ぜひ一度お越しいただき、私たちのこだわりをご覧いただけたらと思います。