ボジャク・シーペック展 2008

「中世の街プラハから吹くグラスアートの風」


2008.12.26[Fri]-2009.2.11[Wed]

オリエンタルホテル広島のレストラン・ムーングローの

シャンデリアや装飾品でもお馴染のチェコの鬼才、

建築家のBorek Sipekが手掛ける2008年グラスアートの新作の展覧会です。

一品限りの大型の作品から日用づかいのリーズナブルな小物まで、幅広い展示を行います。ヨーロッパの中

でも屈指の伝統を誇るボヘミアングラスの技術を

受け継ぎながらも、新しいデザインの潮流を生み出し

世界から評価される作品の数々をたっぷりと

ご堪能いただけます。

クリスタルの美しさと独特の色彩をアレンジした

アールデコを彷彿させるオブジェの世界を

お楽しみください。



Borek Sipek (ボジャク・シーペック) 建築家

ボジャク・シーペックは、1949年チェコ共和国プラハで生まれ、プラハ芸術造形学校を卒業後、ドイツ・ハンブルグ大学で建築を、スツッドガルト大学で哲学をも学ぶ。1983年、作品「絵画とデザインの応用」でPrince Bernhard基金賞を 受賞、その副賞をチェコの政府迎賓館(プラハ城)改装資金に寄付したことから、時のハヴェル大統領によって、この改装計画の責任デザイナーとして任命され、すばらしい業績を残した。以来、建築デザインのみならず、チェコの伝統ガラス工芸にも携わり、クリスタルグラスの世界に革新的な風を吹き込んだことでも評価が高い。今日では、欧州を代表するデザイナーの一人として名声を得ている。
     
     
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